第1図b プラスチック製容器包装の材質表示方法
(JISに準拠する)

  複合材質または複合素材(例)* 表示方法(例) ★
@ 主たる材質がポリエチレンで、
エチレン酢酸ビニル樹脂との複合材質
@の場合
PE,EVAC

Aの場合 EVAC,P,PET
Bの場合 PP,M,PET
Cの場合 PET,PA,EVAC
Dの場合 PP,T
Eの場合 PP,EVOH
Fの場合 PE,PET,PVDC,PA
A 主たる材質がエチレン酢酸ビニル樹脂で、
紙、ポリエチレンテレフタレートとの複合素材
B 主たる材質はポリプロピレンで、  
アルミ箔、ポリエチレンテレフタレートとの複合素材
C 主たる材質はポリエチレンテレフタレートで、
ポリアミド、エチレン酢酸ビニル樹脂との複合材質
D 主たる材質はポリプロピレンで、タルクとの複合素材
E 主たる材質はポリプロピレンで、
エチレンビニルアルコール樹脂との複合材質
F 主たる材質はポリエチレンで、
ポリエチレンテレフタレート、ポリ塩化ビニリデン、ポリアミドとの複合材質

*@複数の材質の内、主たる(最大重量の)材質の略語は必ず記号列の先頭に書いて下線を付すこと。

*A複合材質,複合素材という用語は「材質表示方法マニュアル」3頁に示した定義によるもので、JISなどの用語とは定義が異なる。

★B構成する材質の内、少なくとも二種類の材質(略語、記号)を並べ、カンマ(,)で区切って表示すること。

★C識別マークと離して表示する場合は、この記号列を> <で挿んで表示すること。